みなさんは「血管力」という言葉、ご存知でしょうか?

実は、近年の研究で、血管が多くの病気や老化に関係していることが分かってきています。 加齢とともに体のさまざまな臓器が老化し、障害が起こってきますが、中でも多いのが狭心症をはじめとする虚血性心疾患、脳こうそくに代表される脳血管障害、脳血管性の認知障害など「血管の老化」による病気です。 運動不足、偏った食事、不規則な生活に加え、精神的なストレスも増大している現代人は、血液の粘度が高くなって、血の流れが悪くなった状態、一般に言う血液ドロドロの人が多くなっています。 「血管力」とは、血液をサラサラの状態に戻すために、血液と血管が”回復する力”であり、この血管力を高めることが、老化防止をはじめとし、多くの病気を防ぐことにつながります。

丹参製剤の効果

丹参および丹参を主薬としたお薬、冠元顆粒(かんげんかりゅう)の効果は、横澤助教授の研究により、次々と実証されています。 生薬「丹参&hellip

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血管力チェック

3大症状である「痛む、しこる、黒ずむ」があらわれているかどうかをチエックしてみましょう。 8つのポイントを利用して、ご自分の「血管&hellip

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薬理解説

横澤教授により、「丹参(たんじん)」が、多くの成人病を改善する有効な製剤であることが立証されました。 ご覧になりたい薬理解説内容を&hellip

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Dr. 横澤について

1970年、奈良女子大学大学院家政学研究科(栄養学)修了。学術博士。
富山大学薬学部付属和漢薬研究施設、富山大学和漢薬研究所、富山医科薬科大学和漢薬研究所を経て、国立大学法人富山医科薬科大学和漢薬研究所助教授。
和漢医薬学会評議員、編集委員。日本栄養食糧学会評議員。腎とフリーラジカル研究会実行委員。グアニジノ化合物研究会運営員会。
Oriental Pharmacy and Experimental Medicine(Korea)編集委員。
『慢性腎不全モデル動物の作製と和漢薬研究への応用』で1986年とやま賞を授賞

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ニュース & ブログ

Dr.横澤が日々の研究や日常の出来事を語ります。

「心とからだのオアシス」2019 冬号に投稿記事が掲載されました

中央労働災害防止協会発行の季刊誌「心とからだのオアシス」2019 冬号に、「血管力を高

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The Korean Society of Medicinal Crop Science (韓国薬用作物学会) で優秀賞を受賞

2018年10月17日~19日、済州島にて開催されたThe Korean Society of Medicinal Crop Sc…

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釜山・大邱への研修旅行(米倉先生)

2017 年 11 月 23 日早朝まで降っていた雨が上がり曇り空の大津の自宅を出て京都へ向かい

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韓国研修旅行

昨年、韓国南部の釜山と大邱を中心に、初めての韓国研修旅行 (11月23日~26日) に行って

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研究支援について

Dr. 横澤は、丹参製剤が、多くの現代病(生活習慣病、糖尿病、認知症、心筋梗塞、脳梗塞等)に効果が認めれるという研究を長年続けておりますが、さらにその幅を拡げ、より精度の高い研究を目指すべく日々活動しております。
しかしながら大学の科学研究費だけでは充分な研究に至らないことも少なからずあり、そのような状況の中、この度、有志によって一般社団法人血管力研究所が設立され、広く医薬業界ばかりでなく、一般の方々を含め、Dr. 横澤への研究支援をご賛同頂ける方々に、会員および会費を募る活動を開始致しました。

会員および会費についてご賛同頂ける方は、下記「会員登録をする」ボタンを押下の上、必要項目をご記入の上、会員登録をお願い致します。

なお会員の方々には、ご希望に応じて、会員の薬局薬店名、ホームページを当サイト内に掲示し、Dr. 横澤の講演会や研究発表などの成果について情報発信するメルマガをお送りする予定です。

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